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『飲食生同』とは

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長野県飲食業生活衛生同業組合の説明。

理事長挨拶

理事長顔写真

長野県飲食業生活衛生同業組合、組合員の皆様方には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

地球温暖化による酷暑、自然災害が相次ぎ被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。復旧支援が国を始めとしてボランティアの皆さんの活躍が連日、報道されております。自然災害が多発する昨今、防災の意識付けをよびかける事業として、大規模災害発生時における我々生衛業の支援体制の整備が必要課題となってまいりました。

さて、飲食業生活衛生同業組合は零細な飲食業者の生活を守るのが主眼です。何故か飲食業者の80%が未加入です。組合を知らない人、我関係なし、営業継続を諦めている、様々な理由があると思いますが、過去20年の間に生衛業の肉店、魚店、酒店はじめ中小個人商店が規制緩和により壊滅しました。大店法で出店規制されていた大型店には大手飲食店、路面には、飲食チェーン店が乱立し地域の飲食店地図を激変させ、営業成績が悪化すると直ちに閉鎖し、残された地域がシャッター街と化し空洞化した。飲食業の厳しい環境の中で今日まで営業を継続して来られた、組合員の皆様の頑張りに改めて敬意を表す次第であります。組合といたしましては、今までの何倍もの組合員ファーストで参りたいと思います。組合メリットを体感してもらう為に様々な事業を展開してまいりましたが、カラオケ割引、日本政策金融公庫の振興事業貸付はじめ全国飲食生同組合の団結力によって、電力自由化による電気料金の低減、飲食設備、照明等の店舗施設の初期投資ゼロ、コスト削減へと、組合は組合員皆様の利益向上に、今後とも徹底的にサポートしてまいります。後継者に夢を持たせ店を継続していただけるよう、魅力ある飲食店を作るお手伝いを生同組合は、地域の役員理事一丸となってフットワークも軽く組合員への情報提供とご支援、そして相談に乗ってまいります。併せて組合未加入の皆様にも同じく勧誘活動を展開してまいります、組合組織強化は喫緊の課題であります、役員の高齢化、活動の停滞を若年層の参加によって組合組織の活性化に繋げてまいりたい。それぞれ役員任期2年目で結果を求められる年度であります、代議員制の当組合でありますが、全組合員対象のブロック会議の開催が各地区にて決定しております、今まで開催したブロック会議においては、人材の確保に大きな成果がありました、今年も大勢の組合員が参加されますよう、関係役員の皆様には、改めてご協力をお願いします。

全国の飲食生同組合が団結して取り組んだ受動喫煙問題、政治家に物申し意見具申して参りました結果、当初の店内全面禁煙が我々飲食店寄りの法律にすることができました、ご協力ありがとうございました。しかし世間の健康志向の中で禁煙の方向に向かうことは将来致し方ないと思います。

何卒組合員の皆様には、これまで以上のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。結びに組合員皆様の更なる発展とご健勝を心より御祈念申し上げご挨拶といたします。

平成30年10月吉日 理事長 荻原 好

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長野県長野市鶴賀629-1 TEL 026-228-0975 FAX 026-228-2267

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